
さらば、ビシュケク。
約10日ほど滞在し、すっかり馴染んだ街ビシュケクに別れを告げます。
レストランのメニューを始め、ホテルの価格など適当なことが多かったキルギス。
8年前は物価も凄く安かったので気にならなかったのかもしれません。
しかし、結構物価も上昇した今は気になってしまいます。
ですが、色々ありましたが平和で良い国だなと思いました。
娘も遊び相手がたくさんいてとても嬉しそうでした。
次の目的地はいよいよジョージア🇬🇪
クウェート経由でトビリシに向かう便が安く取れたので(516USD)、早朝にビシュケクを発ち、クウェートへと向かいます!
娘はお昼寝もあまりしておらず眠さの限界にきている様子。
クウェートまでの飛行機、そして到着後の乗り継ぎ時間もほとんど寝ていました。
Jazeera airwaysの便は、クウェート空港のターミナル5に到着します。
このターミナルの乗り継ぎエリアには、Hayacom Loungeというラウンジがあります。
今年のプライオリティパス利用回数が余っているので、使ってみることにしました。
豆のペーストやポテト、トマトきゅうり、りんごオレンジなど食料は最低限。
コーヒーやオレンジジュースなど飲み物は一通りありました。
あとはチキンスープ。
ボトルウォーターももちろんありました。
初利用でしたが、少なくともここは使わなくても全然良かったなという感想です。
お金出して入るなら、近くのバーガーキングに行ったほうが良い気がします。
あと、クウェートは空港にしかいませんでしたが、なぜか乗り継ぎの荷物検査で未開封の水が2本没収されました。
気づいた頃にはゴミ箱の中。
抗議も時間の無駄と思いキルギスの水とお別れ。
500円くらいで空港出発前に購入したので勿体なかったですが…
これまで何十回と乗り継ぎしてきましたが、乗り継ぎで棄てられたのは初めてなのであまり良い印象がなくなってしまいました。
あと一番謎なのが、開封済みの水は没収されなかったことですね。
逆じゃないのか?と思いつつ‥
なにはともあれ、トビリシに無事到着しました。
空港からは、荷物の量もあるのでタクシー一択。
Boltで呼んでゲストハウスに向かいました。
タクシーのおっちゃんは良い人でした。
到着して、レストランで久々のジョージア料理。
ハチャプリやシュクメルリ、サラダを食べましたが、全部おいしい!
あとキルギスのように謎のサービス料をチャージされることもなく明朗会計、納得感を持ってお支払いできました。
その後、ATMで現金をおろし、SIMカードをショッピングモールで購入。
余談ですが、バンクオブジョージアで下ろそうとしたら、Revoultカードが読み取れず手数料は高くなりますが隣りにあったTBCのATMを試したところ、無事に現金を引き出せました。
一階のSIM売り場は高いだ、詐欺だとやたら評判が多かったので、地下の売り場で購入しました。
30日ネット使い放題でカード代含め37ラリ。
日本円で2000円くらいでした。
キルギスに比べると高いですが十分安いですね。
Silknetのやつでした。
Magtiが評判いいらしいですが、今回行ったところだと高い感じだったのでやめときました。
ちなみに空港で買うと、もっと割高らしいですが、すぐ移動したので見ていませんでした。
ジョージアはいちばん大切な水が豊富で、質の高いものか安く手に入るのが最高ですね。
明日はクタイシに向かいますが、街なか行きのバスはなんと売り切れ!
なんとかクタイシ空港行きですが3席残っていて何とかバスチケット手配完了しました。
omnibusという会社で、クタイシ空港まで大人25ラリ、子ども15ラリでした。
クタイシ空港からは宿までまたタクシーですが、クタイシに行けるだけ良いでしょう。
過去に地獄の鉄道旅をしたので、大型バスの移動が優先です。
大荷物でのローカル鉄道旅は本当にキツイですので…。
進化したジョージアをこれから見ていきたいと思います!


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