【7年の歳月】変化したビシュケクの街

こんなに車通り多かったっけ?

こんにちは、Novaです。

そもそも、なぜ私が最初の目的地をキルギス、ビシュケクにしたのか。

それは、私が世界各地を回ってきた中で、
特にお気に入りの国だったからです。

しかし、最後に訪れたのは7年ほど前‥

物価も、建物も、街の雰囲気も、
色々と変化しているんだろうなと想定していました。

マナス国際空港に到着し、まずは現金を引き出す。

見覚えのある懐かしい紙幣との再会。

少しデザインは変わっていましたが、
よく見た顔が並んでいました。

次に、空港内でSIMカードを購入。

今回はO!という通信事業者のSIMを選択。

30日間無制限使い放題のものが500ソム(838円くらい)。

少し高くなったような気もしますが、
まだまだ安いな〜と感じます。

中央アジアで使えるUber、
Yandex Goでタクシーを呼びます。

本当は、空港から出発するマルシュルートカの
金額を確かめたかったのですが、荷物の量が
かなり多くて断念しました。

市内の宿泊先まで、1200ソム(2000円くらい)でした。

マナス国際空港は、市内中心部から
そこそこ距離が離れているので、
こんなもんか〜と思いました。

が、

その後、Yandex Goでタクシーを利用していると、
「空港からの移動って結構高かったんだな〜」と感じます。

大体100-150ソム(170〜250円)くらいで済みますし。

それで、到着して街を歩いていると、とにかく車が多い!

過去の記憶では、ここまで多かった覚えがありません。

大気汚染もまあひどいです。

かなり都市化が進んだんだなと感じます。

あとは、レストランの価格も軒並み上がっている印象。

スーパーで食材や水を買うのはまだ安い気がします。

もちろん円安の影響も大きいと思いますが、
やはり都市化、発展すると物価も上がるんだなと実感。

ただ車が増えたりしている割に、
大型ショッピングモールに行っても
そこまで感動はありませんでした。

人や車は増えているんだろうと思いますが。

ビシュケクに3日ほど滞在し、
イシククル湖方面へ向かうことにします。

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